【すみません、この記事は コチラに引っ越し しました】 ♂にひきつづき ドデカ個体 で最高に楽しかったのだが、今日は、その後に追加採集できたものと並べて見る。結論として、追加個体は去年までと同じようなサイズしか採れず、ドデカ級は得られていない。 本種はやはり展翅して... [...]
フンバエの一種がハエを捕食している写真である。フンバエは、自分が好きで糞に集まるのか、はたまた幼虫の餌として産卵のために糞に集まるのかと思いきや、それは二の線三の線のようだ。 成虫を観察していると、まずは出会いの場所として糞に集まる能力が発達しているように見える。沢山の... [...]
【すみません、この記事は コチラに引っ越し しました】 アキリデスなどが地上で吸水することは良く知られている。暑い日に限って、しかも♂だけがその行動をとる。ところが、頻度が高くないためあまり知られていないが、ルードルフィアだって地上で吸水する。加えて♀も吸水する。 ... [...]
シロヘリトラカミキリとシロトラカミキリが交尾していた。いわゆる異種間交尾は、騒ぐほど珍しいことではないと想像するが、この2種は和名だけは似ていて本体はあまり似ていない気がするのだが、ひょっとして近縁なのだろうか? もっとも、交尾はしても子孫は残せないと思うが、そういう報告はあるの... [...]
【補助光を焚いて撮影しています。どこに写っているか判りますよね】 前にも 、スモモで見つかるメスアカミドリシジミの話をしたかと思うが、その時は卵を見つけたという内容。「卵ならクリソは間違いないにしても卵じゃねぇ・・・」。そこで本日、決定的にスモモから幼虫を観察。まわりに... [...]
【写真1:雪上を歩行するクモガタガガンボ sp. 】 クモガタガガンボは冬にだけ現れる昆虫で“雪氷生物”というくくり方がある。ガガンボはハエやカに近い昆虫です。通常は夏をピークに出現して立派な翅を有しているものの、この種群ではそれが退化し、なぜか冬の季節を選... [...]
【すみません、この記事は コチラに引っ越し しました】 ミドリオオキンナガゴミムシ? 色の悪い標本が続いていたので、「なんとかしないといけない」と思っていた矢先、かねてから気になっていたゴミムシを、キレイなゴミムシをアップします。 写真は白バックで決めてみましたが... [...]
【すみません、この記事は コチラに引っ越し しました】 北海道におけるカブトムシの初記録は1974年と記憶[原典は所持していない]しているが、それ以前にも1936年等の情報がある[未確認]。とくに上川管内におけるカブトムシについて、もともと注視していなかったため誠に曖昧な... [...]
【すみません、この記事は コチラに引っ越し しました】 コメントでキララキシタバの話が出てきたので見切り発車します。まずは、「私自身が記載も報文も読んでいない門外漢で、新しい学研の図鑑さえ買えていない」ことをお詫びしつつ。恥ずかしながら『これがキララキシタバですよね?』とい... [...]
すみません、この記事は コチラに引越 いたしました 我が家周辺の季節は、ムラサキシタバの完品がキツくなってきているようで誠に寂しい。手元の記録では、今年2011年は8月18日が初紫だった。ほか2010年8月19日、2009年8月26日がそれぞれの年の初紫。だいたい出始めてか... [...]
すみません、こちらの記事は コチラに引越 いたしました しろい むらさきしたば:特に前翅外縁の白さが異常。少し擦れてますが、そのせいではないンです。 本個体は2011年9月6日に北海道美瑛町で採集したものですが、これまでで最高の白い個体です。 カトカラの中でも... [...]
もうしわけございません、この記事は コチラに引越 いたしました それにしても9月2日からの大雨風は、森全体には悪影響だったと思われますが、嵐のあとに何か珍品が引かれて来るような気がするのは気のせい? 2011年9月4日、北海道の美瑛町でスマッシュヒット。夜の樹液で... [...]
すみません、この記事は コチラに引越 いたしました 「これがアカハラベニシタバか!」って、それは日本には居ない。じゃぁ初記録かぁってワケでもないンだけど、珍しい変異だと思ったのでアップします。それが少しは珍しいものであることは判るのですが、正確なところは誰か詳しい人... [...]
チャマダラエダシャクですよね。蛾類ですが、昼間でも活発に活動しています。とても大きな種で翅の面積は大型ヒョウモン並かそれ以上。今は♀の時期で♂は飛び古してきています。 手持ちの図鑑では北海道には生息しないことになっていますが、非常にピンポイントに発見されています。また、... [...]
今年2011年は、ピンクな直翅目の出現率[発見率]が高い。この日も他に、程度の差を持ちながらも赤系のものを複数[多数?]確認している。 ピンクというよりレッドですかね。ヒメクサキリの幼生と思われ。 コバネイナゴと思われ。これもピンクのバッタになるのかな? [...]
すみません、この記事は コチラに引越 いたしました 北海道の特産種とされ棲息地個体数ともに少ない。美瑛町では出会えないかもと思っていたら、なんと家の前の道で散歩中に発見してしまった。成長著しい時期のキク科のてっぺん付近、見やすい高さに静止していたというラッキーな出遭いだ... [...]